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『美容師が教える』市販カラーで綺麗に染めるコツ〜白髪編〜

美髪情報

自分で染める時綺麗に染まらないよ〜。

なんて方は多いのではないでしょうか?

 

今日はそんな方のために、4つのポイントをお伝えして行きたいと思います。

*本記事でわかること*
・白髪の染まりにくいところとその対処法
・塗るときに気をつけたいポイント
・もっと良くなるワンポイントアドバイス
それでは早速参りましょう!

染まりにくいところは体温の低いところ

熱が出たときに、太い血管が通っているところを冷やせ!

なんて聞いたことありませんか?

頭にも太い血管と細い血管が通っているところがあります。

赤く印がついているところは体温が低く、染まりにくいところです。

特に白髪は富士額(おでこのちょうど真ん中ぐらいの生え際)やもみあげの部分が気になるのではないでしょうか?

ポイント1:最初に塗るところは、もみあげと富士額から

まず最初にもみあげと富士額から塗って行きましょう。

・染まりにくい
・白髪が気になる
・白髪が目立ちやすい

まずここから塗ることで、時間を少しでも長く置けるため染まりやすくなります。

白髪が特に気になるところは、白髪が埋もれるくらいたっぷり塗りましょう!

ポイント2::紙を貼ってその上からラップをかぶせよう

特にもみあげの白髪は、短く切られていることが多く、また白髪は水を弾きやすいので、薬をたっぷり塗っても「ピン!」と浮き上がってしまうことがありますね!

そんな時のワンポイントアドバイス!

薬を塗った上からペーパーを貼ろう!
ペーパーはなんでも構いません!
キッチンペーパーやクッキングシートが理想的ですが、ない場合はコピー用紙などでも構いません。
コピー用紙の場合は、紙の角が顔に当たると肌を刺激してしまうので、気をつけてください。角を丸く切ると肌に当たっても痛くないです。
そして、その上からラップをしましょう!
美容室でもラップをすることがありますよね!
ラップをするメリット
・体温でラップの中が温められる
・体温が低いところも温められるので染まりやすくなる
自分でラップを巻くのが大変な方は、シャワーキャップでも構いません!

その際は、もみあげや襟足までしっかりかぶるようにしてくださいね。

ポイント3:塗る時に気をつけて欲しいこと

薬のタイプ別に説明していきます。

クリームタイプ

髪への密着度が高く一番需要のあるタイプの薬。

ついついやってしまいがちなミスがコチラ

・1箱で足らせようとして、必要なところに必要な量が塗れていない

裏面を見ると「ショートは1箱」なんかいてあることがあります。

実際入っている薬の量はショートを染め切れる量ではありません。

私も何度か使ったことがありますが、しっかり染めようと思うと全く足りません。

白髪を染めたい場合は、「毛先までしっかり染める」のではなく、あくまでも「伸びてきている根元の白髪を染める」ようにしましょう。

毛先を染めたい時は、2箱用意しましょう。

 

泡タイプ(ホイップやムース含む)

泡タイプは、クリームタイプと違い1箱でだいたい足りることが多いです。

注意点は2つ!

・中途半端な泡だと液だれしてきて危ない(目に入ったら危険!)
・もみこむ時は、わしゃわしゃとやらない
私も一度だけ使ったことがありますが、泡だてが足りないと泡が髪の毛にしっかりついてくれないので、染まりも悪いです。
私が使ったのは、ポンプの容器に入れて振って泡立てるものでしたが、思っている以上に振って泡を作らないといけなかったみたいです。
「10〜15分置いてください」と書いてありましたが、液だれがすごくて7分ほどしか時間が置けませんでした。
また、もみこむ時にわしゃわしゃとしてしまうと、枝毛や切れ毛の原因になります。
そっともみこむようにつけましょう。

 

ポイント4:放置時間は必ず守ろう

説明書きを見ると15〜20分など時間が書いてあります。

必ずこの時間を守ってください!

長く起き続けるデメリットはコチラ

・ダメージにつながる
・時間以上置いても良く染まる訳ではない
・仮に染まりすぎてしまった場合に、カラーチェンジがしにくくなる
1つず説明していきます。

ダメージにつながる

薬は最初の10分間で

・キューティクルを開く
・色素を抜く

その後、5分〜色が入り染まっていきます。

パワーがあるのは最初の10分間だけ。

指定の時間以上は「髪の毛に良くないものをつけているだけ」ということになります。

綺麗になりたくてカラーをしているのに、傷ませてしまっては本末転倒。

時間は必ず守りましょう。

 

時間以上置いても良く染まる訳ではない

先ほど説明した通り、パワーがあるのは最初の10分だけです。

指定の時間おいても染まらなかった場合は、薬があっていない可能性があります。

仮に染まりすぎてしまった場合に、カラーチェンジがしにくくなる

しっかり染まる=内部までしっかり薬が浸透している。

「思っていたよりも暗くなってしまって明るくしたい」

「赤っぽく染めたけど、アッシュにしたくなった」

など。

内部まで浸透している薬を取り除くことは難しいです。

最悪「ブリーチ」をしないといけない場合もありますので、注意しましょう。

 

市販カラーは、なかなかサロンに行けない時の応急措置程度に留めて起きましょうね。

まとめ:市販カラーで綺麗に染めるコツ〜白髪編〜

まとめgirl
まとめgirl

①染まりにくい場所を知ろう

②もみあげ・富士額から薬を塗ろう

③もみあげにはペーパーを貼ろう

④放置時間は守ろう

なかなか忙しくて美容室に行けないと、気分の憂鬱になりますよね。

市販カラーを上手に使っていきましょう!

 

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