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【対処法】髪の毛が絡まった時

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髪の毛が絡まりやすい・・・。
全然取れなくて困っちゃう。

髪の毛が細い人や、子供は髪の毛が絡まりやすいですよね。

これからの季節は乾いた風が吹くので、さらに絡まりやすくなります。

 

髪の毛が絡まったときの対処法

方法は簡単です。

絡まっている場所よりも下の毛先から少しずつとかしていく
文章では分かりにくいと思いますので、下の図をご覧ください。
赤丸のとこが絡まっているとしたら、その下の黄色丸のところからとかしてください。

ポイント

くしを縦に使いましょう
髪の毛に対して平行(横)ではなく、垂直(縦)に使いましょう。

どうして【縦】に使うの?

横に使うと、クシの幅分の髪の毛が全部動いてしまう。
絡まっていなかった部分も、絡まってしまう可能性が!
くしは縦に使いましょう
とかす時は・・・
下の写真の赤丸。
くしの先端の部分だけをつかって、絡まりを解いていきましょう。

絶対にやってはいけない事その①

✅根元から力任せにとかす
✅絡まっているところからとかす
必ず、絡まりの下の髪の毛からとかしていきましょう。

絶対にやってはいけない事その②

トリートメントや水で濡らして絡まりと解こうとする。

滑りがよくなりそうだけど・・・ダメなの?

髪の毛の表面にあるキューティクル。
水分を吸うと【キューティクルが開いて】しまいます。
こんな風に。
絡まっているのに、さらにキューティクルが開くと余計に絡まってしまいます。
乾いた状態でとかすようにしましょう。

絡まりすぎてどうしても解けない場合は、美容院に行こう

年に数名「絡まってしまったのでなんとかしてください」という方が来店します。

あまりにも酷い場合は、そこの部分を切らなくてはいけなくなってしまいます。

もう手に負えないと思ったら、まずは電話で相談してみてください。

ちなみに・・・

今までで私がみた中で一番大きな絡まりは子供の拳程度の大きさの絡まりでした。

スタッフ3人がかりでどうにかこうにか解くことに成功しましたよ。

絡まった髪の毛は、負担がかかっているのでトリートメントでケアもしました。

 

まとめ:髪の毛が絡まった時の対処法

✅絡まっているところよりも下の毛先から、ゆっくりとかしていく

✅くしは横ではなく、縦に使う。

力づくでとかしたり、トリートメントや水で濡らしたりしないようにしましょうね。

 

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