<市販:2000円以下>あなたに合うトリートメント教えます

トリートメント美髪情報
 

こんにちは、もいらです。

先日は『<市販:2000円以下>あなたにあうシャンプー教えます』という記事を

書きましたが、今回はオススメトリートメントのご紹介をします!

サロン専売品はサロンに行かないと手に入りませんが

今回オススメするのはドラッグストアやネットで手に入る物の中から

オススメを紹介していきます。

 

*本記事の内容*

・おすすめトリートメントベスト5

・髪質別・悩み別おすすめトリートメント

 

まず最初にお伝えしたいのが

『シャンプーとトリートメントは必ずしもペア使いしなくても良い』

と私は思っています。

メーカーはペア使いして欲しいので

シャンプー:洗浄力が強い

トリートメント:シャンプーの洗浄力の強さを補うように、必要以上にシリコーンが配合されている(保湿成分はほぼなく、シリコーンでごまかしている)

といった商品をよく見かけますが、これは髪の毛が綺麗になっているわけではなく、シリコーンでごまかしているだけですので髪の毛が綺麗になっているとは言えません。

 

シャンプー:洗浄力が緩やかで髪質に合った成分が配合されているもの

トリートメント:シリコーンでごまかさずに、保湿成分、栄養分がたっぷり入っているもの

を使って欲しいです。

 

おすすめトリートメントベスト5

 

<市販>インバストリートメント

第1位:fino(資生堂:フィーノ)1163円 230g

第2位:インプライム(ナプラ) 1330円 200g

第3位:リンゲージ(ミルボン) 660円  9g×4本

第4位:ディアボーテゆがみディープリペアマスク(クラシエ)
1052円   180g

第5位:エッセンシャル flat(花王)  1227円  120ml

※価格はamazon調べ

 

第1位:fino

 

フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク230g

こちらの商品は『資生堂』から発売されています。

なんと驚くことに、『肌に使う美容液成分がそのまま配合されて』います。

さすが資生堂!

「傷んだ髪用」と表記があるので

オススメの使用期間は『週に1〜2回』と書かれていますが

カラーリングやパーマをしている人産後でパサついている人などは

毎日使ってもOKです!

使えば使うほど、ダメージ補修率が上がります。

仕上がり:しっとり

 

第2位:インプライム

 

ナプラ インプライム モイスチャートリートメント ベータ 200g

こちらはサロンでもよく使われている『ナプラ』というメーカーから出ている

トリートメントですが、家庭用も販売されています。


※サロン専売品に比べると補修力はやや劣ります。

この商品の特徴は『シルクプロテイン』『シアバター』配合。

髪の主成分の『タンパク質』が配合されているので、補修力が抜群です!

仕上がり:もっちり

 

第3位:リンゲージ

 

ミルボン(MILBON) ミルボン ディーセス リンゲージ ミュー4【リンゲージ ミュー4/**】

こちらもサロンでもよく使われている『ミルボン』というメーカーから出ている

トリートメント。

サロンでは3ステップのトリートメントとしてメニュー化されています。

ここで紹介するのは、ホームケア用の『4ステップめ』です。

基本的にはサロンで3ステップのトリートメントをした後に

自宅で1週間に1回ケアをすることで、効果を持続させてくれます。

『4ステップめ』だけでも効果は抜群ですので、週1のスペシャルケアにおすすめです。

仕上がり:サラサラ

 

第4位:ディアボーテゆがみリペア

 

ディアボーテ ゆがみディープリペアマスク180g

30代から始まる『髪の歪み』

年齢による「うねり」「パサつき」に効果大!

シャンプー同様オイルインのトリートメントですので

しっとり重たく」なるため、うねりが抑えられます。

1回のトリートメントで効果が出るというよりは「使い続けること」で効果が出ます。

 

仕上がり:しっとり重たく

 

第5位:flat

 

flat(フラット) エッセンシャル フラット セラム くせ毛 うねり髪 ときほぐし 毛先 まとまる ストレートヘア 洗い流さない トリートメント ときほぐし成分配合(整髪成分) 120ml ホワイトフローラルの香り

こちらも『うねり』「広がり」に効果があります。

内部補修というよりは、「ツヤ感」「保水力」が高いトリートメントですので

ダメージがそこまで大きくない方向けのトリートメントといった印象です。

仕上がり:ややしっとり

髪質別・悩み別おすすめトリートメント

上記のランキングを元に髪質別に表にまとめました。

 

 軟毛硬毛パサつきうねり枝毛ボリューム
fino(フィーノ) 
インプライム   
リンゲージ  
ゆがみリペア
flat(フラット)   

どのトリートメントも、軟毛、硬毛にほぼ対応しています。

ハリコシが出やすいインプライムや

うねりを抑えボリュームダウンをしてくれるflatは、少し髪質を選びます。

残りのお悩みに対しては表の通りです。

 

欲しい効果や、なりたい仕上がりに合わせてトリートメントを選びましょう。

冒頭で、必ずしもペア使いする必要はありません、とお伝えしましたが、元々メーカーはどちらの効果も最大限に引き出すためにペアで販売をしています。

前回のおすすめシャンプーにもランクインしている『ディアボーテ ひまわり』ならば、髪質、悩みにあっていればペア使いするのもアリかもしれません。

 

ぜひ自分に合うお気に入りのケア商品を見つけてください。

それでは、また。

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