<重要>美髪にはドライヤー必須

美髪情報

「みなさん毎日ドライヤーで乾かしていますか?」

面倒臭い。そんな暇ない。

なんて声が聞こえて来そうです。

毎日忙しいですよね。

今回は、『美髪のための乾かし方』をお伝えしていきますね!

 

*本記事の内容*

・乾かす前に、タオルドライとコーミング

・効果的な風の使い分け

・上から乾かそう

・風は後ろから当てよう

・ドライヤーは振らないで
 
 

乾かす前に、タオルドライとコーミング

 
早速乾かそう!と思っているそこのあなた。ちょっと待ってください。

ただ乾かすだけでは、時間もかかるし、痛ませてしまう可能性があります。

乾かす前にやってほしいことが2つあります。

その①:タオルでしっかり水気を拭き取りましょう

髪の毛を豪快に拭く男性

この男性のようにガシガシと拭くのはNO

根元から優しく水分をタオルに吸わせるイメージで拭きましょう。

こんな感じで優しくポンポンと吹いてください。

 

その②:髪をコーミングする

お風呂上がりは、多少髪の毛が絡まっている状態です。

そのままドライヤーで風を当ててしまうと、摩擦が起きやすくなってしまいますので、面倒ですが必ずとかしてください。

濡れた状態で無理に梳かすと、ダメージの原因になりますので、優しく。

もし絡まっている場合は、毛先→中間→根元の順番に梳かしましょう。

 

効果的な風の使い分け

ドライヤーにはいくつか切り替えスイッチがありますね。

ドライヤーの切り替えスイッチは大きく分けると

ドライ(ホット)

冷風(クール)

に分かれます。

最近は性能のいいドライヤーも出ているので

ケア

なんてゆう切り替えスイッチもあるみたいですね!

それぞれの説明をしていきます。

ドライヤー:ドライ(ホット)

メインで使いますね。

その名の通り、暖かい風が出て髪の毛を乾かしてくれます。

同じ場所にずっと風を当て続けると、高温になりすぎて火傷の恐れがあるので注意してください。

最近は、80度くらいのやや低めの温度のドライヤーも出ていますので、低めの温度の方がオススメです。

 

ドライヤー:冷風(クール)

暑くなりすぎてしまった髪の毛をクールダウンするときに使います。

そのまま寝てしまうと、せっかく綺麗に乾かしても寝癖がつきやすくなってしまいます。

ドライヤーの仕上げに冷風で髪の毛を冷やしてあげましょう。

冷やしてあげることで

・キューティクルがしっかりとじる

・髪の毛が引き締まる

トリートメントの保湿成分を逃がさないようにしてくれます。

まだ使っていない方はぜひ使ってください。

 

ドライヤー:ケア

風も若干弱く、温度も低めなので、乾かすのに時間がかかってしまいますが

髪の毛には優しい温度、風の強さで乾かすことができます。

実際に乾かしてみると

・ツヤが出やすい

・まとまりがい
という結果が得られました。

ただ少し時間がかかるので、毎日できたら理想ですが、特別な日の前日などに使ってあげるといいと思います。

 

より効果的なのはこちらです!

 

温風+冷風 < ケア+冷風

 

根元:上から風を当てよう

ほとんどの方が上から風を当てているとは思いますが

面倒だからと、正面から風を当てている方もいるんじゃないでしょうか。

正面から風を当てることのデメリット

・毛先が絡まりやすくなる

・キューティクルが乱れやすくなる

・顔に風が当たるので、顔が乾燥しやすくなる

風は常に上から下へ当てよう

 

毛先:風は後ろから当てよう

『風を後ろから当てるなんて難しいなぁ。』

と思われる方も多いですよね。

『そんな時は下を向いて乾かしましょう。』

下を向けば、簡単ですよね。

手櫛でやさしく梳かしながら乾かしてください。

後ろから当てることでキューティクルに沿って風が当たるのでキューティクルが閉じやすくなります。

 

ドライヤーは振らないで

美容室で、ドライヤーを振りながら乾かしているのを見かけます。

ただ闇雲に振っているわけではなく、

『熱くないように』かつ『髪の流れに逆らわないように』乾かしています。

これをわからずにやってしまうと

キューティクが摩擦で傷つく

絡まりやすくなる

という事が起こりやすくなります。

頭皮に近づけすぎたりしなければ熱くなりません。

横に振るというよりは、髪の毛に沿って上から下に動かしましょう。

その際手ぐしも忘れずに行ってください。

まとめ:美髪になるドライヤーの乾かし方

まとめgirl
まとめgirl

①乾かす前にタオルドライ&コーミング

②根元:風は上から下に

③毛先:風は後ろから&手櫛

④ドライヤーは振らない

 

一緒に美髪を目指しましょう!

それでは、また。

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