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カラーリング

セルフカラーは本当に傷むの?おすすめの市販カラー剤も合わせてご紹介!

2022年5月23日

この記事では、セルフカラーで髪が傷むのか?という疑問にお答えしています。

結論から言うと、間違ったやり方やカラー剤の選び方によって髪の毛が傷んでしまうこともあります。

正しい知識を身につければ、セルフカラーとも上手に付き合っていけますよ!

記事の後半では、おすすめのセルフカラー剤についてご紹介しています。
 

セルフカラーはなぜ傷むの?とサロンカラーとの決定的な違いを紹介!

サロンカラーとの違い3つ!

  • 使用されているカラー剤の違い
  • 市販カラーは平均的な日本人の髪質をもとに作られている
  • サロンカラーは時間管理・薬剤選定を徹底している
  • セルフカラーとサロンカラーでは決定的な違いがあります。

    1番の違いは、使用されているアルカリ剤!

    使用されているアルカリ剤によっては、髪への負担が大きいものもあります。

    普段からセルフカラーをしている方は、いつも使っているカラー剤をチェックしてみてください。

    これからセルフカラーを使用と考えている方は、染める前に違いを確認してからにしてくださいね。
     

    使用されているアルカリ剤の違い

    サロンカラー セルフカラー
    使用されているアルカリ剤 アンモニア モノエタノールアミン水酸化ナトリウム

    サロンカラーとセルフカラーの決定的な違いは、使われているアルカリ剤の違いです!

    サロンカラーは揮発性のある(蒸発しやすい)アンモニアが使われている事がほとんどです。

    市販カラーは不揮発性(蒸発しにくい)のモノエタノールアミンや水酸化ナトリウムが使われています。

    不揮発性のアルカリ剤はシャンプーをしても蒸発せずに髪の毛の中にとどまってしまいます。

    髪の毛の内部にアルカリ剤がずっと留まっている状態なので、時間が立つにつれどんどんダメージが進行していくんです!

    不揮発性のアルカリ剤は、蒸発しない分ツーンとしたニオイがしにくいのが特徴です。

    最近では、いい香りのする市販カラーもたくさん販売されていますよね。

    とはいえ、髪の毛へのダメージな相当なものであるということを覚えておきましょう!
     

    市販カラーは平均的な日本人の髪質をもとに作られている

    サロンカラー セルフカラー
    薬の調合方法 1人1人の髪質に合わせて 平均的な日本人の髪質をもとに

    市販カラーの多くは、平均的な日本人の髪質を元に作られています。

    平均的な日本人の髪質とは、「太い髪・水を弾きやすい・髪の色素が濃く赤茶っぽい・ハリ・コシがある」髪の毛の事を言います。

    髪の毛を明るくするとオレンジっぽくなりやすい人がいますよね。

    オレンジっぽくなりやすい人は、髪の色素が濃く赤茶っぽい髪質をしています。

    つまり「染まりにくい・明るくなりにくい・アッシュになりにくい・透明感が出にくい」髪質を想定して作られています。

    最近では、髪が柔らかく、色素が薄い髪質の人も増えていますよね。

    市販カラーは染まりにくい日本人の髪質を想定して作られているので、ダメージが出やすいんです。

    もちろん、平均的な日本人の髪質に当てはまる人にとっても髪への負担は大きいんですよ。

     

    サロンカラーは時間管理・薬剤選定を徹底しダメージしにくい

    サロンカラー セルフカラー
    違い ダメージレベルに合わせて毎回変える 薬の明るさや色しか選べない

    サロンカラーの場合は、1人1人の髪質やダメージレベルに合わせて時間管理や薬剤選定をしています。

    サロンカラーは、ダメージレベルに合わせて毎回薬の調合を変えています。

    また、少しずつ時間を置きながら染まり具合を確認し、時間の管理や塗る順番や塗るスピード管理も徹底しています。

    セルフカラーに場合は、薬の色や明るさしか選ぶことができません。

    セルフカラーでは、ダメージレベルに合わせて薬の強さを調整することができませんよね。

    また、知識や技術面の差もありますので、髪に負担がかかりやすくなります。

    ただ、やむを得ずセルフカラーをしなければいけない人もいますよね。

    そんな方のために、次章では「セルフカラーで傷みにくくするポイント」についてお伝えしていますので、チェックしてみてくださいね♪
     

    セルフカラーで髪を傷みにくくするポイント5つ!

    セルフカラーのポイント5

  • 泡カラーはなるべく避ける
  • 必要以上に髪の毛を梳かしすぎない
  • 放置時間はしっかりと守る
  • 希望の色よりワントーン暗めの薬を選ぶ
  • シャンプーの前に髪をお湯で軽く揉み込む
  • 以上5つがセルフカラーで髪の毛が傷む原因です。

    1つでも当てはまる方は、この記事をしっかり読み進めてくださいね!

    それでは1つずつ解説していきます!
     

    ポイント①:泡カラーはなるべく避ける

    セルフカラーで簡単に染められる!と泡カラーを愛用している方も多いかと思います。

    実は泡カラーは、使用されているアルカリ剤がとても強く「水酸化ナトリウム」が使われています。

    水酸化ナトリウムが使われている身近な商品として、パイプユニッシュがあります。

    かなり強いアルカリ剤となっているので、いくら簡単に染められるとはいえ髪が傷んでしまいますよね。

    なるべく泡カラーは避けるようにしましょう!

    ポイント②:必要以上に髪の毛を梳かしすぎない

    セルフカラーでは、ムラにならないように髪の毛をたくさん梳かしてなじませている人もいるかと思います。

    カラー剤がついている状態の髪の毛は、キューティクルなどが開いて膨張しています。

    キューティクルが開いている状態の髪の毛は、弱く傷みやすい状態です。

    そんな状態で必要以上に髪の毛を梳かしてしまうと、ダメージにつながるのが想像できますよね。

    カラー剤を付ける前に、毛流れを整えるように梳かしてから染めるようにしましょうね!

    ポイント③:放置時間はしっかりと守る

    セルフカラーの場合、箱や説明書に書かれている放置時間をしっかりと守るようにしましょう。

    だいたいは15分〜20分程度で設定されていると思います。

    この時間はきれいに染まる時間ではなく、カラー剤の力が最大限に生かされる時間になっているんですよ!

    長維持間おいてもよく染まるわけではなく、ただ髪の毛が傷んでしまうだけなので、放置時間はしっかりと守りましょう♪

    髪が太いなどで染まりにくいという方は、ラップなどでくるむと染まりやすくなりますよ!

    ポイント④:希望の色よりもワントーン暗めの薬を選ぶ

    セルフカラーでは、希望の色よりもワントーン暗めの色を選ぶようにしましょう!

    理由は、明るい薬のほうが薬剤の力が強く、髪への負担が大きいからです。

    セルフカラーを塗る場合は、自分でカラー剤を塗る人が多いですよね。

    自分で塗るとどうしても時間がかかってしまうことも…。

    カラー剤を塗るのに時間がかかってしまうと、最初に薬を塗ったところのダメージが出やすくなります。

    明るい薬のほうが強いため、ワントーン暗めにしておくとムラにもなりにくく、ダメージも少しだけ抑える事ができますよ!

    仕上がりの色が思ったよりも暗かった場合は、次染めるときには少し明るめを選ぶといいですね!
     

    ポイント⑤:シャンプーの前に髪をお湯で軽く揉み込む

    セルフカラーの時は、シャンプーの前に髪をお湯で軽く揉み込むようにしましょう!

    髪をお湯で揉み込む事で、薬とお湯が混ざり薬剤が流れやすくなります。

    両手のひらにお湯をためて、髪になじませるくらいでOKです!

    揉み込んでいくうちに、薬が柔らかく水っぽくなってきたら洗い流しましょう。

    薬の流し残しは、ダメージに繋がりますので、隅々までしっかりと流してくださいね!

    特に、耳に後ろや首筋、生え際などは薬が残りやすいです!

    少し手間に感じますが、摩擦が起きにくく髪に負担がかからないので、ぜひ取り入れてみてください
     

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    カラリスは、美容室になかなか行けない方や、セルフカラーでダメージを抑えたい人にぜひ試してみてほしいカラー剤です!
     

    セルフカラーは本当に傷むの?についてまとめ

    セルフカラーが傷む原因と、傷ませないようにするポイントについて紹介していきました。

    自宅でのセルフカラーは、安く手軽にできる反面、髪への負担も大きいので、なるべく負担の少ないカラー剤を使うようにするといいですよ!

    今回記事内でご紹介したカラリスの口コミについて別記事にまとめてありますので、購入を検討されている方は是非チェックしてみてください!

    >>COLORIS(カラリス)を実際に使用した私の口コミやネット上の評判についてまとめ

    • この記事を書いた人

    もいら

    14 年目スタイリスト。新しいヘアケア商品が大好きです! 実際に使ってみたヘアケア商品の感想をレビューしています。

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