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私の髪って硬いの?ダメージはどのくらい?

美髪情報

こんにちは、もいらです。

『私の髪って硬いのかな?』

『どれくらい痛んでるのかな?』

考える女性

などなど、疑問に思う事ありませんか?

簡単なチェックで、あなたの毛質がわかります。

*本記事の内容*

・毛質チェック

・それぞれの毛質の特徴

まずはじめに、毛質を知るメリットってなんだと思いますか?

『似合う髪型がわかる』

『似合う色がわかる』

それではチェックしていきましょう!

毛髪チェック

 

チェックその1:硬さチェック

あなたの髪は硬いですか?柔らかいですか?

①髪の毛を1本、指に巻きつけてください(※わざわざ抜かなくて大丈夫です!抜け毛を発見した時にやってみてくださいね。)きつめにしてくださいね。

②10秒キープ

③パッとはなす。

<硬毛の人>

・ピンと跳ね返るように元に戻る

・癖がついていなくまっすぐのまま

<軟毛の人>

・ゆっくりと元に戻る(もしくは戻らない場合も)

・癖がついていて少しウエーブが残る

どっちかなって判断しにくい人もいると思うんですが、『どちらかといえば』でいいです。

 

チェックその2:内部ダメージチェック

目に見えてパサついていれば、『傷んでいるな』ってわかると思いますが、実際は目に見えないものなので、わかりませんよね!

毛髪のダメージ、特に内部がどれほどダメージを受けているのかチェックします。

①乾いてる状態の髪の毛を左右から引っ張る

ゴムみたいにびよびよ伸びた人は要注意!内部がかなりダメージを受けています。毛髪内部はスカスカの状態です!

パーマや、カラーが希望通りになりにくい可能性が高いです。

しばらくはケアを中心に!

②濡れている状態の髪の毛を左右から引っ張る

ほとんどの方が多少びよびよすると思いますが、びよびよするだけでなく、少しの力で千切れてしまう人は要注意!

 

なぜ『乾いた状態』と『濡れた状態』で引っ張るのでしょうか?

髪の毛の構造について少しお話ししながら、説明していきます。
髪の毛の細胞同士は、鎖のように繋がっています。

この鎖のつながりが切れる時があります。

・水に濡れた時

・薬を塗布した時

・髪のイオンバランスが崩れた時

つまり濡れた状態の時は、乾いている状態よりも結合が切れていて、もろい状態になっています。

濡れた状態で伸びるのは、水で結合が切れているからです。

さらに、ちぎれてしまうということは、『本来なら薬を塗布した時に切れる部分がもうすでに切れている』ということです。

 

そしてもっとダメージが進んでいるのは『乾いた状態でびよびよ伸びる時』です

水に濡れてもいない、薬も塗布していない。切れる要素がないのに切れている。

先ほども書きましたが内部状態がスカスカになっています。

 

自分の髪の硬さ、ダメージ具合がわかりました?

 

それぞれの毛髪の特徴

<硬毛の人>

 

・髪の水分が不足するとより硬くなりやすい。

・寝癖がつくと、直りにくい

・明るくなりにくい

・ベージュやアッシュなどの透明感のあるカラーが出にくい

・ブリーチなどで明るくすると赤やオレンジっぽくなる

〜普段のケアで気をつけること〜

・ドライヤーの際は、低めの温度で!(過度な乾燥防ぐため)

・ドライヤーの仕上げは冷風で

〜似合う長さ、色〜

・肩につくぐらいのボブ(外ハネは自然にハネるので可愛い)〜バストトップくらいの長さ

・赤みが出やすいので、ピンクベージュなどの暖色系の色

・暖色が嫌いな人は、アッシュよりはマット(オリーブ系の色)の方が黄色味が出て柔らかく感じる

※硬毛の人は、ショートスタイルの長さを間違えるとまとまりが悪くなります

<軟毛の人>

・ボリュームが出にくい

・結びぐせがすぐについてしまう

・明るくなりやすい

・ベージュなどの黄色ベースの色の発色が綺麗

・ピンクやヴァイオレットなどの色味があるカラーは発色しにくい

・色落ちが早い。

 

〜普段のケアで気をつけること〜

・シャンプーの残留や余分な毛穴の詰まりをなくしてあげるとボリュームが出やすくなることもあるので、ブラッシングなど頭皮のケアをしてあげる。

・洗浄力の弱いシャンプーを使う(毛が細く柔らかいので、洗浄力が強いとダメージになる)

〜似合う髪型、似合う色〜

・ショート〜ボブくらいの長さ

・アッシュやマット、ベージュなど黄色ベース

・暗めにしても透明感が出るので暗め〜中明度(10レベルくらいまで)がオススメ

※軟毛の人はロングすぎるとトップが潰れやすくなる

 

 

まとめ:どんな毛質?

自分の毛質を知ることは、自分の似合うを見つけるために大切

・硬いのか柔らかいのか

・ダメージがあるのかないのか(ある場合はケアを中心に、しばらくカラーやパーマはお休み又は根元だけ)

 

今回は簡単なチェック項目でしたが、自分の毛質を知る手がかりになったら幸いです。

質問などあれば、コメントやトップページのお問い合わせからどうぞ!

では、また。

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