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髪の毛が湿気を吸うのは何故?【防ぐ方法はコレだ】

美髪情報

 

梅雨が過ぎても、夏の湿気が辛い。

湿気を吸わない方法はないかな?

髪の毛が湿気を吸うのは何故?

全ての髪の毛が湿気を吸うわけではありません。

『ダメージのある髪の毛』は湿気を吸いやすいです。

なぜかというと・・・

外部刺激により、キューティクルが剥がれている or 損傷している

※外部刺激・・・強引なコーミングや、激しいシャンプーなど

キューティクルとは・・・

髪の断面図

髪の毛の表面にある、薄い膜の事。

キューティクルの役割:毛髪内部の栄養が流れないようにする。髪の毛を保護する。毛髪内部の水分量を保つ。
髪の毛の健康を守るために欠かせない存在です。
キューティクルが剥がれているor 損傷していると・・・
・必要な水分が流れ出てしまう→乾燥の原因
・補修したトリートメント成分が流れ出てしまう→乾燥の原因
乾燥していればいるほど、空気中や汗などの水分を吸いやすくなります。

カラーリングなどのしすぎで、髪の毛内部がスカスカになっている

薬が浸透するのは、髪の毛の真ん中『コルテックス』という場所です。

髪の断面図

繰り返しのカラーや、縮毛やブリーチなどの強い薬剤を使っていると、コルテックスが損傷してしまいます。

損傷するとどうなるのか・・・

穴だらけのスカスカの髪の毛になります。

スポンジを思い浮かべていただくとわかりやすいと思います。

スカスカで水分をとどめておく事はできませんよね?

髪の毛も同じです。

 

髪の毛が吸収できる水分の量は決まっている!?

想像してみてください。

濡れた床を拭きたいとき、乾いたタオルとびしょびしょのタオル、どちらを使いますか?

・・・

・・・・

・・・・・

乾いたタオルですよね?

びしょびしょのタオルでは、濡れた床を拭く事はできません。

なぜですか?

それ以上水分を吸収してすることができないからです。

髪の毛も同じ!

つまり!

必要な水分量があれば、それ以上湿気を吸うことはありません

湿気予防には!?

 

✅必要な水分をしっかり補ってあげる。

✅カラーなどでダメージをうけてしまっている方は、オイル系のとトリートメントで膜を作ってあげる

事が大切です!

湿気の時のスタイリングは?〜コテ・アイロン編〜

①オイルをつける

②コテ・アイロン

③冷ます!!

④ほぐす

⑤スプレーでキープ

一番大事なのは!
③冷ます!
髪の毛に熱が残っている間は、形状が変わりやすいです。
しっかり冷ましてから、手やブラシなどでほぐしましょう!

ドライヤー の冷風を使ってもいいですよ!

湿気の時のスタイリングは?〜ドライヤー 編〜

①オイル

②ドライヤー で形つける

③冷ます!!

④スプレーでキープ!

コテ編とほぼ一緒ですね。

何が言いたいかというと、

コテを使わなくても、ドライヤーの熱と冷風でキープ力をアップして行きましょう!

スタイリング剤だけでは、湿気から髪を守ることはできません!

湿気にオススメ!オイル!

できるだけ重く、カバー力があり、髪の毛にダメージのないものが望ましい!

 

ぴったりのオイルがあります!

それは!

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まとめ:髪の毛が湿気を吸うのはなぜ?

まとめgirl
まとめgirl

・湿気を吸うのはダメージがある髪の毛!

・髪の毛が吸収できる水分量は決まっている!

・湿気を吸う前に、必要な水分を!

・オイル+熱+冷風でキープ力アップ!

 

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