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寒色系?暖色系?カラーの色持ちがいいのはどっち?

質問に答えます

今日はこんな質問に答えていきます。

カラーする時に「どっちの色の方が好きですか?」って聞かれたりするんだけど・・持ちが良いのはどっちなのかな?

 

 

これは美容師さんによっても、多少回答が違ったりします。

余計に悩んでしまう人も多いかも。

色が落ちていく仕組みを簡単に説明しながら解説していきますよ!

色は青→赤→黄色に順番で落ちる!

一番最初に落ちるのは、次に最後に残るのは黄色です。

つまり、暖色(赤系)寒色(青系)では暖色の方が色持ちが良い。

 

寒色系の色の落ち方

まずはこちらをご覧ください!

本邦初公開!私の髪の毛です(笑)

自分の髪の毛って取りづらいですね・・みにくくてごめんなさい💦

①寒色に染めたての髪の毛

②染めてから1週間経った髪の毛

緑色になりました。

なぜなのか?

『黄色が残っていく』という言い方をしましたが、正確には「黄色が強く出てくる」です。

イメージとしては、青に黄色がどんどん足されていくイメージです。

絵の具で想像してみてください。

青+黄色=緑

緑+黄色=黄緑

黄緑+黄色=黄色

と変わっていきます。

 

最近流行っている「グレージュ」などもブルー系の色が入っているので同じ考え方です。

暖色系の色の落ち方

こちらは写真を撮り忘れてしまいました。

ごめんなさい💦

(青に染める前、赤だったんですが気がついたときには色落ちしていたので・・😭)

赤も青と同様、黄色が足されていくイメージ。

赤+黄色=オレンジ

オレンジ+黄色=黄色

と変わっていきます。
オレンジ色になってからは、なかなか黄色にならないので持ちがいいと言えます。
ピンクやバイオレットも同様です。

寒色系、暖色系の特徴

寒色系は、紫外線に弱いです。

日に当たれば当たるほど色が落ちやすくなります。

夏に流行る寒色系、実は紫外線が苦手なので夏には不向きな色。

暖色系は、熱い温度に弱いです。

シャワーなどの熱いお湯で色が落ちやすくなります。

冬や春先に流行る暖色系、実は熱い温度に弱いのでシャワーの温度が高めな冬には不向きな色。

以上の特徴から、夏は暖色、冬は寒色がオススメです!

今年の夏は、ピンクベージュやアプリコットベージュなど夏らしい爽やかな暖色系がオススメ✨

暖色系が苦手な人も、暖色系+ベージュにすると挑戦しやすいかも!

 

色持ちをよくするためには、カラーシャンプーを使おう!

寒色系にオススメ!シルバーシャンプー


ナプラ N. エヌドット カラーシャンプー Si シルバー 320ml  2890円

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〜実際に私が使ってみて〜
寒色系は、色落ちが汚いことがあります。
緑っぽくなってしまう方がほとんど。
その緑も黄色が混ざっているのでなんとも言えない汚い色になります。

そこでこの「シルバーのカラーシャンプー」

色持ちも良くなるし、色落ちしたときに汚くなりにくいです✨

暖色系にオススメ!ピンクシャンプー


ナプラ N. エヌドット カラーシャンプー Pi ピンク 320ml  2860円

 

みんなの口コミはコチラ

〜実際に私が使ってみて〜

オレンジっぽく落ちてからでも、効果があります!
暖色系の色の方が入りやすいのは、カラーシャンプーも同じですね。
特に暖色系は熱い温度に弱いのでシャンプー中に退色するのも防げますよ👍

まとめ

まとめgirl
まとめgirl

季節に合わせて、カラーを選ぶと持ちがよくなるよ✨

次回は、髪質に合うカラーのお話をしたいと思います。

実は、髪質によって持ちが良くなるカラーが違うんですよ☝️✨

 

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